HO 1/87 ディーゼル機関車 展示館 メニュー

ドイツ 戦前機 ドイツ連邦鉄道1 ドイツ連邦鉄道2 ドイツ連邦鉄道3 ドイツ連邦鉄道4 東ドイツ国鉄機 私鉄機 狭軌 オーストリア オーストリア狭軌 フランス その他ヨーロッパ 日本 アメリカ ...

2026年6月14日日曜日

Deutsche DB Diesellok 1

ドイツ連邦鉄道 DB 汎用ディーゼル機関車 BR 280 007-6号機(ROCO 63381)

 ドイツの黎明期の液体式汎用DLで、1951-52年に10輌が作られました。主に支線区の運用に使われましたが、1978年に最後の一両が廃車となりました。

 本機は決して成功作ではありませんでしたが、本機における種々の経験は、その後のDL開発の礎となりました。

<BR V 80主要諸元>

 バッファ間距離:12.8m、運転重量:58.0t、軸配置:B'B'、軸重:14.5t、出力:810kW、原動機:1、駆動方式:液体式、最高速度:100km/h、動輪径:950mm

 なお、BR V 80の80とは800PSを表すそうです。

2006/1/15 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 汎用ディーゼル機関車 BR V 80 010号機 (ROCO 63380)

 事の顛末は別項に記したとおりです。下写真のように、発泡スチロールで塗装が侵されてしまいましたが、この写真ほどは目立たないです。この写真は埃がだいぶついています。それにしても水性クリアーには参りました。みなさまも十分ご注意ください。

2005/12/21 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 本線用ディーゼル機関車 BR V 200 018号機 (Märklin 33803)

 全長18.47m、1,100PSエンジン×2、自重73.5〜81t、最高速度140km。001〜005号機は試作型です。
 量産型とは大きな形態上の差異はありません。量産型は1956年からの登場です。
 MaeはBR 221と同様、ダイカスト製ですばらしい出来です。

 このモデルは私の大のお気に入りでしたが、保存していたところなんと塗装が侵されてしまいました。車体上部の灰色の部分に全体的に線が入って色がはがれています。どうも中箱の塩ビと触れていた部分が溶けて、だめになったようです。
 このトラブルは私特有のものではなく、同じような事故品がオークションに出ていましたので、本質的なものと思われます。最初、塩ビの可塑剤のせいかと思いましたが、最近では塗料そのものに問題があったように感じます。
 ROCO社の2001年頃の製品がやはり塗装がやられてしまう例が非常に多く、最初、発泡スチロールのせいと言われていましたが、発泡スチロールは昔から使われています。最近の経験でこれは水性塗料のせいではないかと感じています。環境問題に敏感なヨーロッパでは水性塗料が多用されているようですが、水性塗料は弱いのです。
 ともあれ本当にがっかりしました。交換用車体を発注しようとも思いましたが、現地価格でも25,000円もするのでとても手が出ませんでした。
 メーカーにクレームをつけてもMäklinは対応が非常に悪いので、どうにもなりません。本当に困りものですね。

2002/10/8 入線
2011/5/14 譲渡

NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 本線用ディーゼル機関車 BR V 200 018号機 (Märklin 33803)

 2両目を入手しました。
 上に比べればましですが、こちらも肩部の塗装が痛んでいます。

2011/4/24 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 本線用ディーゼル機関車 BR V 200 035 (ROCO 43522)

<BR V 200主要諸元>

 バッファ間距離:18.53 m、運転重量:73.5 - 81.0 t、軸重:18.4 - 20.3 t、軸配置:B' B '、連続出力:1,618 kW、原動機:V形 12気筒ディーゼル×2、動力伝達:油圧式、最高速度:140km/h、動輪径:950mm、蒸気暖房搭載

 ドイツのDLといえばやはりこのBR V 200を連想される方が多いのではないでしょうか?
 液体式2個エンジン、2,200馬力の名機です。1953年から約86輌が生産され急行客車用ですが客貨両用に幅広く使われました。VWを連想される丸っこいいかにもドイツ的なスタイルをしています。
 1984年に惜しまれながら引退しましたが、動態保存機が1輌あります。

 ROCOのモデルは1985年製ですがすばらしい出来です。これはその中でも初期の製品で側面に "Deutsch Bundesbahn"の文字の入ったものです。

 その後、Ep 3、Ep 4、タルキスベージュが発売されました。

1985年 入線

NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 本線用ディーゼル機関車 BR V 200 060 (Märklin 3021)

 ドイツを代表する2個エンジン・液体変速機付DLです。
 Märklinの初代BR V 200は1957年の発売だそうですが、こちらの060号機は意外にも1970年からの生産だそうです。いかにも大時代的ですが、50年近く前のモデルですが、最近の製品のようなダイカストの劣化(シーズンクラック)などなく、しっかりしています。
 おもちゃの中古屋で799円で入手したものです。ボロボロでしたが、修復できました。轟音を立てて快調に走ります。

2010/12/12 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 本線用ディーゼル機関車 BR 221 107-6 (Märklin Hämo 3882)

 名機BR V 200の改良型BR V 200.1です。エンジンが強化されています。こちらも50輌が生産され非電化区間で大活躍しました。
 このモデルは1990年代の全面改訂版でダイカストボディーの重量感がすばらしい。欲しくてたまらず先輩に無理言って譲っていただきました。

 これは1度だけ製造されたHämoバージョンでドイツの模型店でローフランジ化加工したものです。その後、TRIXからも発売されました。少々うるさいですがお勧めしたいモデルです。

1995/7/22 入線


NEW

ドイツ連邦鉄道 DB 本線用ディーゼル機関車 BR 221 107-6 (Märklin Hämo 3882)

 2台目を入手しました。
 安価でしたが、窓ガラスは黄変しています。
 極初期のDCCなので、アナログではうまく動きません。

2025/10/27 入線

DB BR 221 118-3  (Märklin 3581)

 タルキスベージュのこのモデルはドイツの模型店で交流バージョンを直流化、ローフランジ化加工したものです。 その後、TRIXから直流が発売されました。何でも使えるお勧めのモデルです。

 うちのは経年で裾が広がってしまいました。ダイカストの劣化でしょうか?

1997/7/13 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 本線用ディーゼル機関車 BR 221 125-8号機 (Märklin 37820)

上と同じモデルですが、こちらは2011年に発売されたmfxフルサウンド機です。ウェザリング塗装がされています。うちのは経年劣化で窓ガラスが黄ばんでしまいました。がっかりです。

2013/7/14 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 本線用ディーゼル機関車 BR 221 143-1号機 (ROCO 62482)

 ROCOの完全新製品ですが、出来の方は標準的なものです。
 中古で入手しましたが、欠品多数でまいりました。

2022/1/12 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 本線用ディーゼル機関車 BR V 200 150号機 (TRIX 22712)

 上のモデルと同じですが、こちらはエポックIIIです。
 2000年に発売されたアナログサウンド仕様です。
 こちらも、ブリスターのせいで塗装がやられました。ほんと、がっかりです。

2003/6/20 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 試作ディーゼル機関車 BR V 300 001号機 (LIMA HL2005)

 V200とよく似ていますが、C-C軸配置の試作機です。1輌の試作に終わりました。

2009/5/2 入線

 

↓当方HPです。こちらもどうかよろしくお願いします。

db103rheingold.web.fc2.com

 

↓当方も参加しております。実物、模型などいろいろな鉄道ブログがあります。

是非ご覧になってください。

0 件のコメント:

コメントを投稿